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天然松茸子実体抽出多糖体エキス「ハーイグレード・グルカン」の紹介 |
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| 松茸子実体エキス Tricholoma Matsutake |
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| ●1粒中「マツタケ抽出エキス140mg」含有 |
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『ハイグレード・グルカン』 560mg(350mg×240ソフトカプセル)/1箱 |
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株式会社コ・メディカルコーポレーション |
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52,290円(消費税込) 本体価格:49,800円
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■お召し上がり方
健康食品として1日4〜8粒を目安に水またはお湯でお召し上がり下さい。
1粒中「マツタケ抽出物を140mg配合」しています。 |
■原材料:
トリコローマ松茸子実体抽出エキス、月見草油、L-カルニチンフマル酸塩、ゼラチン(被包材)、サフラワー油、グリセリン(被包材)、乳化剤、ミツロウ、ビタミンE、ビタミンB2、
ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12
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■栄養成分:8粒(4.44g)あたり
エネルギー21.6Kcal、たんぱく質0.97g、脂質1.57g、炭水化物0.9g、ナトリウム30.46mg |
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天然松茸(マツタケ)子実体について |
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松茸子実体から高単位で抽出された高分子多糖体の健康食品の原料の松茸(学名:Tricholoma
Matsutake 担子菌類 菌根菌 キシメジ科)は主に赤松林など地上に発生する茸で、菌糸と菌根が地中で結合しながら、約5年の歳月を掛け共生し子実体に成長していきます。宿主の樹木の環境(気候・温度・土壌・光など)の変化でその発生が左右される極めて繊細で稀有な菌類であるのも特徴です。松茸は他の腐朽菌茸、例えば、アガリクス・メシマコブ・シイタケ・マイタケなどとは異なり、人工栽培が難しいとされ、日本はじめ中国などでも長年に亘り人工栽培に挑戦して来ましたが未だ成功していません。現在、健康食品市場に出回っている健康補助食品のほとんどが腐朽菌茸等の人工栽培された菌類のもので、これらが健康食品として市場に供給されていますが、松茸の子実体の製品は未だ供給されていないのが実情です。
では、なぜ松茸が健康食品として注目されているのかと言えば、松茸子実体に豊富に含まれているタンパク質複合体(α-プロテオグルカン)が他の多糖体にない食効があることが最近の研究から判明したからなのです。もちろん、松茸子実体には、α-グルカンとβ-グルカンも含まれています。
この事実は、多くの学識経験者が熟知していたのですが、ご説明したように菌根菌類である松茸は人工栽培ができませんので、原料の調達が難しく、また原料価格が非常に高価ですので未だ製品化されていません。 |
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天然松茸(マツタケ)子実体抽出多糖体エキス「ハーグレード・グルカン」について |
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松茸子実体の製品化の背景と過程の中で子実体に含有する高分子多糖体の抽出技術は極めて難易度が高く、抽出技術は製品原料の価格に大きく影響するため、一企業レベルでは困難でありましたが、日本サイドの長年の働きかけで中国の各研究機関との共同開発が実現し、製品化が可能になったのです。具体的には中国吉林大学と医薬品企業との合弁企業、吉大高科技集団公司、吉林省長白山野生薬物研究開発中心、東北師範大学生命科学高分子多糖体研究所などで、多糖体研究の研究が1970年から研究に着手しております。また、日本サイドの研究は、代替医療では著名な研究者や医師が『日本検証評価チーム』を作り、評価(臨床的評価も含む)と安全性の観点から現在も作業を進められている健康補助食品なのです。
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日中共同での評価を検討予定−東京新聞報道記事2006年6月29日号記事から− |
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このような学際的な研究活動を報道した新聞記事を一部引用すると・・・・・「日中の医療関係者が中国吉林省の治療専門病院で、マツタケから抽出した「糖類」の臨床試験を共同で実施する。日本統合医療学会理事の川嶋朗・東京女子医科大学助教授らが7月上旬に訪中、吉林省長春市で共同研究に調印する」・・・・・・
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