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| 在宅簡易検査キット「デメカル」により一滴の血液で、あなたの健康状態がわかります |
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| 生活習慣病(動脈硬化、ガン、HIV、肝炎ウイルス、性病)のチェックのための血液検査 |
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これまで血液検査は医療機関でしかできませんでした。しかし、これからは自宅で指先からわずかな血液(0.05ml)を採るだけで、あなた自身の今、その時の体内状態がチェックできるようになりました。
静かに忍び寄る生活習慣病は自覚症状のないまま進行し、健康づくりの目標さえ創れません。目標づくりの第一歩は、自分の体内情報を正確に継続して知ることです。「デメカル血液チェック」で元気習慣を創ってみませんか。
「デメカル血液検査キット」は医療機関で行う検査結果に比べてもまったく引けを取りません。精度が良く、正確な検査結果が得られることを保証いたします。更に、協力医療機関の専門医師からあなたの検査結果についてのコメントやアドバイスが得られます(手続きはお客様個人が直接指定医療機関にお問い合わせください)。 |
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[総タンパク質(TP)]
血液中にある種々のタンパク質はカラダの代謝を助けています。カラダの代謝バランスの指標ともなります。
[アルブミン(Alb)]
血液中たんぱく質の約65%を占め、栄養分などを全身に運びます。カラダの栄養バランスの指標ともなります。 |
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[GOT(AST)]
ASTは肝臓・心臓・筋肉の細胞に多く存在するため、主に肝臓や心臓の状態を把握するために測定されます。
[GPT(ALT)]
ALTは主に肝臓に存在する酵素で、肝細胞が壊れると血液中に出て高い値になります。医療機関では、ASTと比較して肝臓病・血液疾患・筋疾患などの鑑別を行う際にも
測定します。
[γ−GTP]
γ−GTPは主にアルコール性肝機能障害や胆のう結石などの胆のう系統の病気や膵臓系統の病気で高くなります。ASTとALTと併せて肝臓機能の状態を把握する際に測定します。一般的にγ−GTPはアルコール性習慣の指標とされています。 |
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[総コレステロール(TC)]
総コレステロールは、血液中の重要な脂質です。主な、働きは細胞膜や血管壁を構成します。この値が高くなると動脈硬化が引き起こされる可能性が高くなります。
[中性脂肪(TG)]
中性脂肪はエネルギー源として体に備蓄されます。肥満とは体に余分な脂肪のついた状態をいいますが、この体につく脂肪の大部分が中性脂肪です。内臓に沈着すると臓器障害の原因になります。また、血液中の中性脂肪が増加した状態が続くと、動脈硬化の危険性が高まります。
[HDLコレステロール(HDL-C)]
血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割をしています。血液中のコレステロールが増えるのを防ぎ、動脈硬化を予防すると言われており、「善玉コレステロール」と呼ばれています。
[LDLコレステロール(LDL-C)]
LDL-コレステロールはコレステロールを細胞に届ける役割があります。食生活などの生活習慣病に影響されやすいといわれ、細胞に必要以上にコレステロールが増えてしまうと、血管を硬化させ動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性が高まります。そのためLDLは、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。
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[尿素窒素(BUN)]
尿素窒素(BUN)は、血中の尿素に含まれる窒素成分を表します。尿素はクレアチニン、尿酸などとともに、含窒素物質終末代謝産物で、腎を介して排泄されます。尿素窒素の検査から腎臓の働きや蛋白代謝の状態を把握することができます。
[クレアチニン(Cre)]
クレアチンは、筋肉の中に含まれるクレアチンという物質が分解されてできた老廃物です。クレアチニンは腎臓へ運ばれて、腎臓の糸球体という場所でろ過されて、直接尿へ排泄されます。値が高いと腎臓機能の低下・筋肉の病気・脱水などが考えられます。 |
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[尿酸(UA)]
尿酸はプリン体という物質が分解してできた老廃物で、血液中の濃度が高くなると、溶けきれなくなった尿酸が結晶化します。尿酸の結晶が痛風の原因になります。プリン体を多く含む食事やアルコールの飲みすぎなどに注意が必要です。 |
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[血糖(Glu)]
血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。食後に炭水化物が消化されてブドウ糖になり血液中に吸収されます。血糖値は食後直ぐに上昇するため食事の影響のない食前、あるいは食後3時間以上経過後に検査することが望ましいです。
[ヘモグロビンA1c(HbA1c)]
血糖値は、食事の影響を受けやすいのですが、HbA1cは採血直前の食事などの影響を受けずに、約1〜2ヶ月間の血糖値の状態を反映します。そのために、糖尿病の検査には欠かせない検査項目の1つです。 |
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[D−ダイマー]
D−ダイマーは、体のどこかに血液凝固が存在しているどうかを推定します。D−ダイマーの値が高い場合は、血液のかたまりや血管のつまりがある可能性があります。 |
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[CEA]
CEAは、主に消化器系の臓器ががん化すると増加するタンパク質です。一般に病院では消化器系のがんの補助診断のために使われており、他にも治療経過及び再発のモニターとして検査されています。
CEAは、消化器がん、特に大腸がんや胃がん、すい臓がんなどの指標として用いられますが、このマカーは、ある臓器に特異的に陽性になるわけではなく、その他の消化器がん(食道がんなど)、肺がん、乳がん、肝臓がんなどでも陽性を示すことがあります。
がんが進行するほどCEAは高値になりますが、がん以外でも肝硬変、慢性肝炎、閉塞性黄疸、糖尿病などでも高値になることがあります。また、喫煙の影響で高くなることも知られています。 |
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[PSA]
PSAは、前立腺上皮および尿道周囲腺で産生される糖タンパク質で、前立腺特異抗原と言われています。名前から推測できるように、PSAは前立腺に特異的で前立腺がになると血中に増加してきます。そのため、PSAは前立腺がんの診断や経過観察には非常に有効なマカーと言われています。
その他、良性疾患ではありますが、前立腺肥大症や、前立腺炎などでも値が高くなることが知られています。なお、近年わが国における前立腺がん患者の増加率は著しく、増加率は全悪性腫瘍の中で1位になると予想されています。 |
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[AFP]
AFPは胎児期に産生されるタンパク質で、成人では微量しか存在しませんが、この蛋白ががん化すると増加し、血中に分泌されます。
AFPは、比較的肝臓に特異的なマーカーで、特に肝細胞がんで陽性となります。その他、乳児性の肝炎、肝芽腫ではかなりの確率で陽性となります。
転移性の肝がんでも高値を示すことがありますが、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などの良性肝疾患でも高くなることが知られています。
また、胎児性由来のタンパク質のため、医療機関では異常妊娠や胎児性がんなどの指標としても利用されています。 |
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[CA125]
CA125は、卵巣がんを調べるマーカーとして、最も利用されています。CA125は、卵巣がんで最も陽性率が高くなることが知られていますが、その他に、子宮がんや卵管がん等や子宮内膜症、良性卵巣腫瘍などの良性疾患っで高くなることが知られています。
CA125は、健常な人の腹膜や胸膜、しょう膜にも存在することが知られており、腹膜炎や胸膜炎のような炎症性疾患の場合でも、高くなることがあります。また、月経や妊娠などホルモンの変動により、CA125の測定値は変動することが知られています。 |
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[CA19-9]
CA19-9は、正常組織中の唾液腺、胆管、気管支腺などに存在しており、消化器がん、特に膵・胆のう・胆管がんにおいて高い陽性率を示します。そのため、がんの診断補助、治療経過および再発のモニターとして有効と言われています。しかし、このマーカーは、ある臓器に特異的に陽性になるわけではなく、その他の消化器がん(胃がん・大腸がん)、肺がん、乳がんなどでも陽性を示すことがあります。
また、胆石、慢性膵炎、慢性肝炎などの良性疾患でも陽性を示すことがあります。なお、日本人の4〜10%の人はこの糖鎖を体内で合成できないため、CA19-9が限りなく低値になります。 |
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[ペプシノーゲンT,U](※ペプシノーゲンは腫瘍マーカーではありません。)
胃粘膜の萎縮(萎縮性病変)が進むと胃がんになりやすいことが知られています。このペプシノーゲン件検査法は血中のペプシノーゲン量を測り、胃の粘膜の萎縮の程度を検査します。
ペプシノーゲンには、ペプシノーゲンT(PGT)とペプシノーゲンU(PGU)の二種類があり、胃の萎縮状態が進むにつれて血液中のペプシノーゲン量は低下していきます。胃の萎縮度は、PGTの測定結果と、PGT/PGUの比率の組み合わせで判定します。PGTの測定結果が単独で低いより、PGTも低くかつPGT/PGUの比も低いという場合の方が、萎縮度が進んでいる(強度の陽性)といえます。PGUはPGTとの比率を出すために測定します。
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重要!:商品発送についてのご注意 |
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ご注文を頂いてから、お客様への商品到着まで約8日かかりますので、到着日時ご指定の場合は注意してください。 |
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●次の方は絶対に使用しないで下さい。
・止血能力の低下している方
・アレルギーショックのある方
・アルコール摂取直後の方
●血液の採取は本人、または本人の同意を必ず得て行って下さい。
●次の行為は感染の恐れを未然に防ぐために必ず実行して下さい。
・血液採取時は、手を洗って清潔にし、採取部位を必ず消毒し、清潔なテーブルの上で行って下さい。
・複数人で本製品を使い回さないで下さい。
・繰り返しの使用、使用後の再使用はしないで下さい。
・血液採集後は必ず絆創膏で処置をして下さい。
・本製品以外で血液を採取することは絶対におやめ下さい。
●血液採取後の本製品は使用、未使用に関わらず、もとの袋に入れてご返送下さい。
・医療用廃棄物として処理いたしますので、決して家庭ごみとして廃棄しないで下さい。 |
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●自分で血液を採取することが困難な方はご使用できません。
●本製品は血液採取目的以外には使用しないでください。
●指先以外で血液を採取しないで下さい。
●本製品の分解をしないで下さい。
●お子様の手の届かない所に保管して下さい。
●薬剤が目や口に入らないようにして下さい。誤って入ってしまった場合は、直ちに大量の水で洗い流し、必要であれば医師の手当てを受けて下さい。
●出血が止まらない場合は医師の手当てを受けて下さい。
●人以外(動物等)には使用しないで下さい。 |
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●次の項目は正しい検査を行う、または正確な検査精度を得るために必ずご注意下さい。
・直射日光、高温、多湿、凍結する場所は避け、室内で保管して下さい。
・血液採取は空腹時(食後3時間以上経過後)に行って下さい。
・体長を崩しているまたは体に不調感がある場合は日を改めて採取して下さい。
・外箱に記載されている品質保持期間内に使用して下さい。
・血液採取後の本セットは、温度の高いところにおかないで下さい。
・血液採取後の製品は採取した当日中に返送の手続きをして下さい。
●本製品の使用に関し不安がある場合や、不都合品がございましたら、ご使用前に検査申込書に明記されているサポートセンターまで、ご連絡下さい。 |